2013年6月22日土曜日

【3DCG】当て付けのように『Blender』を入れてみる( ̄ω ̄

『Shade 3D Ver.14』が発表されました・・・が!
発表された新機能が

・線のオフセット
・テキストプリミティブの、OpenType、TrueTypeサポート
・『LSCM』対応

と、あって当然の機能の追加のみという、
車で言ったら、

「今まで床に座っての運転を強いられていましたが、ついにシートが付きました!」

という位のガッカリなものだったので、
当て付けのように『Blender』を導入してみました( ̄ω ̄

で、早速顔をUV展開してみました(`・ω・´)



『Shade 13』の単純な球展開と比べ、
切開ポイントを指定しての『Blender』での展開は、全体的に綺麗で、
特に眼窩周りと耳の後ろのポリゴンが、重なること無く展開されるのがいいですねo(・ω・o
チェック柄が正方形に近く、綺麗に並んでいます。

あと、上のオブジェクトには首から下がありませんが、
あったら、差がもっと酷いことになったでしょうね(・・;

一旦OBJ形式で出力してやり取りする手間がかかりますが、
それ以外に特に問題は無いので、
14で追加される新機能が一つ、今、タダで手に入ったのは嬉しい限りですね( ̄ω ̄
(一応、14のが高機能である可能性は残されているが・・・)

また、線のオフセットに関しても、

StrangeDays

↑コチラの方がスクリプトが配布されてますので、現状でも対応できますね。


その他、めぼしい情報は3Dプリンタ対応なだけの『Shade 3D Ver.14』・・・
ホント、まさか新機能がこれだけでメジャーアップデートなんてことはないですよね(・・;


・・・


まぁ、『Shade』についての愚痴ばっか書いててもアレなので、
『Blender』を導入して認識できたことも一緒に書いておきましょうかね(-ω-

それは、『Shade』の操作性が実は凄く良かったということですね( ̄ω ̄
というか、『Blender』の操作性が凄く悪い(・・;

今まで『Shade』の他、
『Metasequoia』『CLIP STUDIO シリーズ』『ストラタ(PowerPC G3時代)』
等の3Dソフトを使って来ましたが、
それらと違って『Bleder』の操作には全然馴染めませんでした(・・;

オブジェクトの選択が右クリックだったり、
画面の移動や回転に中クリックを使ったりするなど、
他のソフト(3D以外も含む)と根本的に違う操作を要求されるのがどうもダメです。

もしかしたら、使い続けていれば慣れるのかもしれませんが・・・
とりあえず、現状ではあえて使おうと思えない仕様でしたね(-ω-


あぁあと、『Blender』関係ありませんが、
やっぱり『自由曲面(ベジェ曲線)』はいいなぁと思いました(’ω’

流石に、顔面とか耳みたいな超複雑な曲面を作ろうとしたら、
作りやすさでポリゴンに大きく譲りますが、
腕とか胴体、ロングヘアみたいな、大きくて比較的滑らかな曲面を作ろうと思ったら、
やっぱり圧倒的に『自由曲面』の方が作りやすいですからねo(・ω・o

複数の接線ハンドルを連動できるなど、7から色々作業効率が上がってるのも良かった。


こんな感じでいい面もあるんだから、
無料ソフトに負けないイイモノにしていって欲しいですね『Shade』(’’

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