2013年11月23日土曜日

【DMC】『デビルメイクライ4』クリアしました。

2008年に書いた感想を、
今更ながら、何となく書きなおしてみました( ̄ω ̄


『デビルメイクライ4』をクリアしましたので、その感想を書こうと思いますo(・ω・o


まずはグラフィック!

ハードが次世代機に移った事で、格段に美しくなり、実に見ごたえあるものになりました。

特に、エフェクトがより派手で迫力のあるものに進化したので、
スタイリッシュなアクションがより迫力のある美しいものになっています。

反面、旧作同様カメラが半固定で自由に操作できないので、
きれいな背景もじっくり見ることが出来ません(´・ω・`)

またそれにより、敵が見えなくなってしまったり、
カメラの切替わり部分で操作が混乱して移動時につまづくなど、
遊びづらいものになっているのが気になりました。

それから、一部の影をリアルタイムで生成するようになったのですが、
粗く見栄えが悪い場所が多々あったり、
本来影が出来ない部分に縞々の不自然な影ができてしまうことが有り、
遊んでて気になります。


次にシステム面!

新主人公のネロですが、
『スナッチ』という、離れた場所にいる敵を眼前に引き寄せる技を持っていて、
それが面白さのアップに一役買っています(-ω-

具体的には、
今までは、相手の懐に飛び込む目的で突進系の技が使えなかった(相手が吹き飛ぶため)のが、
『スナッチ』があるおかげで使えるようになり、簡単に懐に飛び込めるようになったり、
吹き飛ばし系の技をコンボの途中で出せるようになったり、
ボスのように重い敵に対しては急接近に使えたりと、
ホント用途がイロイロで便利に使えます。

おかげで、イチイチ敵に走り寄る必要があるダンテでの戦闘が、
とても億劫に感じてしまいました( ̄ω ̄
(注:ダンテはダンテで別の楽しさがあります。詳しくは後述)


あと、何と言っても『イクシード』ですね(`・ω・´)

L2をバイクのスロットルを吹かすイメージで引いたり、
斬撃時にL2を押す(要『EXアクト』習得)ことでゲージを蓄積!

その状態で特定の技を使うと、
動作が変わり、より高威力・大迫力になるので、積極的に狙っていくとゲームがより楽しくなります。
『EXアクト』は、ちょっとタイミングが難しいのが難点ですけどね(´・ω・`)


次に、旧作から引き続き登場のダンテは、3から更にシステムが進化し、
スタイル、所持している武器の全てを、戦闘中にボタン一つで変更できるようになりました(゚ロ゚屮)屮

これにより戦い方の幅がものすごく広がり、例えば、

トリックスターで敵に接近→ソードマスターで空中コンボ→ロイヤルガードで敵の横槍を防御

みたいな戦い方が出来ます。

まぁその分、
全て使いこなそうとするとボタン操作とか覚えることが多くなりましたけどね(;´▽`A``


そんなキャラクター達で行う戦闘は、
難易度ちょっと難しめかな?と思わなくも無いものの、
敵にはちゃんと、付け入る隙や攻撃前の予備動作が設定してあり、
理不尽な強さではないので、寧ろ高難易度を楽しめます。

やっぱり、アクション部分はさすが『デビルメイクライ』といったカンジでとてもよく出来ています。
それに美しいグラフィックが加わるのですから、もう最高ですねヽ(*^∇^*)ノ


ただ、折角アクション面がこのようにイイカンジなのに、
二人の主人公で同じステージを進み、同じボスと戦うので、
使い回し感が非常に強いのが残念でした。

特に森では、
「またここか(´・ω・`)」
と思うことでしょう。


それから、何故か"双六"要素が2回も登場するのですが、
これの所為でゲームのテンポが悪くなり、苛つかされます。
自分の出したい数字を出せるのがせめてもの救いか(’’


こんなカンジ(-ω-
兎に角カッコよくて気持ちイイアクションが楽しめるので、
アクションゲームが好きならおすすめです(・ω・


あぁそうそう!
『バスター』と呼ばれる技を特定の敵に使ったときに、
同社製格闘ゲームにでてくる技の『メキシカンタイフーン』や
『ファイナルアトミックバスター』が出たときはちょっと笑った( ̄ω ̄
あと、パロディー豊富なダンテのムービーとか。

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